日本全国、人気複合施設特集!!

日本全国、人気複合施設特集!!

中部だって負けてません、静岡県と岐阜県

お茶の名産だけじゃない、静岡県

さてさて、次に紹介するのは中部地方の、日本の中でもお茶の名産地としても有名な『静岡県』のお勧め複合スポットについて書いていきます。私の友人も住んでいる静岡県ですが、都市部の方は首都圏のような都会と比べてもお店の数は全然あります。それに、商業複合施設もあって、そこへ毎年多くのお客様がお盆の時期などの帰省時には大変盛況ににぎわうところもあるので、お盆や年末年始などでお帰りになるときには、昔なじみの友人達と一緒に懐かしみながら楽しむ、なんていかがでしょうか?それでは、ご紹介していきましょう!!

道の駅伊藤マリンタウン

先ず始めにご紹介する静岡県のお勧め複合施設スポットは、静岡県伊東市になります『道の駅伊藤マリンタウン』をご紹介していきます。こちらは完成してからまだまだ当たらし目の施設となっていますが、地元では貴重な伊東市を知ってもらうための遊び場として利用されています。今では伊東市では貴重な地域振興のために必要な施設としても見られており、そんなマリンタウンは地元住人からも大変愛されています。

マリンタウンの施設がどんな経緯で作られるようになったのか、完成してから10年以上経つ歴史を紐解いていきましょう。まず伊東市マリンタウンという名前ですが、これは始めからこの名前で計画が進められていたわけではありません。当初は『白石マリンタウン』という名前で進行していきました。当時の計画構成内容としては、水族館や、伊藤フィッシャーマンズワーフ行動などの地域産業の信仰、街の活性化を目的として構想が多く考えられていました。

当初の計画として、以下の5つの施設を中心に案が練られていました。

  • マリーナ
  • ポートセンター
  • 商業施設と活魚センター
  • 温水健康センター
  • リゾートマンション

今のマリンタウンの原型はこの頃からほぼ完成していたと見て良いですね。計画に何度も紆余曲折名混ざってしまうと、一体どのお客さんを対称にしているのか分からない、なんてこともありえます。そういったことを鑑みると、計画に一貫性が通っていてまとまりのある施設の計画だったのではないか、と見て良いでしょう。

お買い物してこよう

フィッシャーマンズワーフがお勧め

ではでは、そんなマリンタウンの施設のお勧めを紹介していきましょう。どの施設もお勧めですが、その中でも『フィッシャーマンズワーフ』が得にお勧めとなっています。フィッシャーマンズワーフとは何か、ということになりますが、これを日本語表記に直すと『漁師の波止場』という意味になります。アメリカはサンフランシスコにはこの名前の観光地が実際にあるということもご存知の方も多いのではないのでしょうか。

もともとはイタリア人漁師の漁港として栄えていましたが、今では海洋リゾート地として一年中観光客でにぎわっている場所となっているのです。そんな賑わいのある観光地をモデルとして、近場にある海を最大限利用するということで、このフィッシャーマンズワーフをイメージした施設作りが考えられました。『食べて・遊んで・癒される』、この三拍子揃った道の駅として、当時の抗争どおり乗りそうな施設が出来上がったといえる状況となっています。実際に、マイナビアンケートでは全国の道の駅で一番楽しむことの出来る駅として第1位とを獲得するほどの人気スポットに成長することになりました。

道の駅としての役割も大きいですが、今では海の駅としても登録されており、陸上では鉄道に自動車、海からはヨットなどの発着施設としての利便性も高まっている。施設の集客プランとしては海からの集客もその範疇に含まれていたので、現在の盛況振りから見てみると、計画立案者達からすれば、良い結果になっていると考えて良いでしょう。

遊覧船で海を満喫しよう!!

道の駅伊藤マリンタウンにある船の発着場としての施設であるポートセンターからは、遊覧船の利用をすることが可能となっている。

船の種類は2つ有り、ひとつは潜水式海中展望船からの『はるひら号』と、もうひとつは新型高速船の『ベルクルーズ』が運行している。伊豆の海を会場で、海中で楽しめるとあれば、海ずきにとっては欠かすことの出来ないイベントではないでしょうか?

私も家族旅行では潜水艦に乗った経験もありますが、子供心に潜水する舟は見ていて楽しむことができました。途中親から船が海中で事故が発生した場合の危険度や、どんなことがおきるのかということを淡々と説明されたときは、恐怖心が全身からにじみ出るほど、怖い思いをしましたが。

ベルクルーズ、特に海上を航行するこちらの船では、下記に行なわれる花火大会の観覧クルーズという花火大会を観賞するための、特別座席チケットの販売を行なっています。数に限りがあるので、希望する際には公式サイトでよく確認してから買うようにしましょう。海の上から見る花火大会ほど、ロマンチックなものはないでしょう。

温泉以外にも集客する場所がる、岐阜県

まだまだ静岡をご紹介していきたいところですが、今回はそこまでの猶予がないため、次の県について話していきましょう。中部地方、次に紹介するのが『岐阜県』についてです。江戸時代から続いている、由緒正しき温泉でもある『下呂温泉』で有名ですので、温泉目的の年老いた人たちが毎年多く訪れていることでしょう。もちろん若者がいってはいけないということはないので、温泉が入ること、もしくはお風呂に入ることにこの上なく幸せを感じている人もいるのではないでしょうか?ここにも友人が住んでいることもあり、いつか時間の都合がつくときがあれば温泉目当てで友人に会いに行くということのも有りかもしれない。ではそんな岐阜県のお勧め複合施設を紹介していきましょう。

岐阜シティ・タワー43

名鉄線岐阜駅から眺めることの出来る複合施設『岐阜シティ・タワー43』を今回ご紹介していきます。こちら伸びるには住居も複合しているビルとなっており、外観デザインには鵜飼舟をデザインとしており、外側の水平ラインは岐阜提灯をモチーフとしており、随所に岐阜という県を感じさせるデザインが取り込まれているのも特徴の一つとなっている。どんな建物にも、必ずコンセプトというものは存在していますが、岐阜シティ・タワー43ではどんな構想案がるのか、調べてみました。

全体コンセプト

先ずビル全体のコンセプトとしては、オシャレで元気な毎日を見つけに行く町、そしてメイドイン岐阜の町ということを目指して、タワーの形成が構想されました。

『はじまる、はじまる、メイドイン岐阜の町』というコンセプトの下、岐阜の人々が毎日気持ちよく、新しい発見し、毎日気軽に来られて、笑いが耐えない、そんな安らぎの時間が流れるような施設をコンセプトとしており、暖かい町として、これからも多くの人が岐阜に来て、安心できるような街づくりをしていこうという考えの下、2007年に同ビルがグランドオープンを果たした。

環境デザインコンセプト

タワーの中のデザインにも、そこは岐阜を一貫のテーマにした内装のデザインが作られています。特に木材の利用方法に関しては徹底として岐阜らしさを取り込むことで、タワーを存分に魅力的なものにしようとする試みが見られている。

先ずエスカレーターに関しては、岐阜県の県木でもある『いちいの木』の色をイメージしており、エレベーターホールの彩色にしても濃いめの木、アヤオリをモチーフにしている『繊維のまち』をイメージしたデザインが採用されている。木の網目に関してもオレンジ色は美濃和紙の色をイメージするなど、徹底的に岐阜県の特徴を余すところ無く用いているのが印支障的となり、そこからどこか懐かしい時代を思い出させるような環境デザインをより強く意識しているのを、理解できるだろう。

ビルそのもののデザイン

2007年から新しく岐阜県のランドマークタワーとして噛めている同タワーは、伝統と文化をデザインコンセプトして、岐阜で長年守られ続けていた由緒ある文化を外観デザインにも取り入れている。内装だけでなく、それは外装においても活きているのだ。

まず最上階にも当たるところには岐阜城をイメージとした屋根が取り付けられており、かつての岐阜城の誇りと風格を継承しているその貫禄によって、岐阜のシンボルとなっている。さらにはタワーの水平ライン、並びにスカイライン部に関しても、丹精に整列する直線と、優雅な曲線が美しさを作り出している『岐阜提灯』のデザインを取り入れており、景観を決して乱すことのない優しい印象を与えることで周りとの調和を形にしている。

岐阜市章のデザインをタワーモチーフとして採用しており、建物の中央部に井戸の部分に当たる吹き抜けを設けることで、採光性と通気性に優れたタワー構造を生み出すことに成功している。

また、1300年間の伝統でも有る岐阜の夏の風物詩でもある『鵜飼』をタワーの各所には鵜飼舟に用いられている意匠をエレメントとして利用することにより、伝統美と現代デザインとの融合を追及したデザインとなっているのも、特徴といえるものになっている。

こうしたことから、岐阜の全てを知ることの出来る集大成的な場所ともいえるこの場所で、何かを感じることが出来た人は、それぞれの文化に対する理解を深めていってもらえれば、という願いを持って作られたことがよく分かる。

各フロアの紹介

  • 43階:スカイラウンジ
    • こちらは岐阜市が所有しており、スカイラウンジには展望室と『forty three』という展望レストランが開設されている。展望室は一般に無料で開放されている。
  • 15 - 42階:分譲マンション「スカイアークス」/243戸:専有面積は約18,490m2
  • 40 - 42階:「エグゼクティブステージ」/15戸:専有面積は約110m2(2LDK) - 約150m2(4LDK)
  • 29 - 39階:「プレミアムステージ」/88戸:専有面積は約70m2(2LDK) - 約100m2(4LDK)
  • 15 - 28階:「スーペリアステージ」/140戸:専有面積は約50m2(2LDK) - 約80m2(3LDK)
  • 6 - 14階:高齢者向け優良賃貸住宅「ラシュールメゾン岐阜」(108戸:専有面積:約5,330m2、岐阜県住宅供給公社)
  • 5階:分譲エントランス
  • 4階:岐阜放送(ぎふチャン)本社・スタジオ(スタジオの様子は外からも見学可能)
  • 3階:医療・福祉施設
  • 1階・2階、4階の一部:商業施設(歩行者用デッキでJR岐阜駅と直結)
  • 地下1階:駐車場(56台、自走式)。

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