日本全国、人気複合施設特集!!

日本全国、人気複合施設特集!!

人を楽しませることは天下一品の大阪府

やっぱり大阪の観光スポットは凄い、ということ

次にご紹介するのが、何かと話題になりやすい大阪です。調べによると、大阪で特に人気とされている観光スポットは全部で7ヶ所となっており、愛知県とは大差が生まれているわけではありませんが、関西地域では観光するなら人気がありますからね、大阪は。

大阪も食に関してはお好み焼きを入れてたこ焼きといった粉物が一番おいしいですしね、私も友人を大阪に引っ張りまわす形で行きましたが、たこ焼きを飽きるほど食べましたけど、やはりどこもおいしかったです。残念ながらその時はあまり時間が無かったために、そこまで観光できなかったのですが、それでも楽しかったことに変わりはありません。行きなれていない土地に行くと、ワクワクするのはいくつになっても変わりませんしね。

さて、そんな大阪の人気商業施設についてご紹介していこう。今回は2ヵ所ご説明していきます。

お買い物してこよう

HEP

先ず初めにご紹介するのが、大阪市北区にある『HEP』をご紹介していきます。HEPの中には『HEP FIVE』あと『HEP NAVIO』に二つで構成されており、施設を総合してHEPと呼んでいます。名前の由来は『HANKYU ENTERTAIMENT PARK』の頭文字をとって名づけられており、『HEP FIVE』は阪急と名前のつく施設が5社が提供していることから名づけられている。この中でも『HEP NAVIO』は、1980年10月24日にナビオ阪急として開店してから、現在に至るまで阪急系列の商業施設の中核を担っているほど、商業的にも重要な施設となっている。

ではそれぞれの施設の魅力となっているところをご説明していこう。

HEP FIVE
HEP FIVEの魅力は、やはりビルといたいとなっている観覧車だ。ここの観覧車は世界で始めてビルと一体型となっている観覧車となっており、その観覧車も塗装が真っ赤ということもあり、非常に目立っている。天気の良いときは大阪市内だけでなく、六甲山や生駒山などを望むことも出来るため、施設がある梅田ではランドマークとなっている。一階にはアーティストの石井竜也さんがデザインした赤い親子のクジラのオブジェもあり、そちらも訪れる人の興味もそそる。
HEP NAVIO
HEP NAVIOの一番の見所は最上階にある『TOHO シネマズ』となっている。特にシアター1は座席数が747席もあり、現存している大阪市内の映画館の中では一番規模の大きい劇場としても有名となっている。

ちなみに、名前のNAVIOとはポルトガル語で『大きな船』という意味となっており、三角形の土地を船の穂先に見立てた外観となっているため、この施設の名前が決まったといわれている。

グランドフロント大阪

次にご紹介するのが、HEPと同じく大阪は梅田にある『グランドフロント大阪』をご紹介します。この施設の特徴としては、ここ梅田駅北側の総面積24haのうち約7haものエリアの立地となっており、非常に広大な土地を利用しての開発もあってか、『大阪最後の一等地』と呼ばれている。大阪駅のある南側から順に皆未完、北漢に分かれており、ショッピングモールを初めとした様々な施設で構成されている。

では構成されている南館と北館では施設がまるで異なっているため、それぞれ紹介していこう。

南館

タワーA(旧A棟)
地上38階地下3階(高さ179.5m)、オフィス・商業エリア
ショップ&レストラン
様々なショップが立ち並んでおり、特にレストラン関係では世界中のビールを集めた『世界のビール博物館&世界』などもあり、大人も子供も楽しめる仕様となっている。

北館

  • タワーB(旧南棟)-地上38階地下3階(高さ175.3m)、オフィス・商業・ナレッジ・キャピタル
  • タワーC(旧北棟)-地上33階地下3階(高さ154m)、オフィス・ホテル・商業・ナレッジ・キャピタル

こちらのタワーCにあるナレッジ・キャピタルには様々なオフィスやショップも入っており、広大な土地を生かした施設だということもあって、その中には一部大手企業も営業所を構えているほど、有名な会社もここでオフィスレンタルを行なっている。

明日どこ行こうか迷ってる貴方へ

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